銅板製ボールを手にする藤本社長、津吹さん、佐藤市長(左から)

 【鹿沼】市とマザータウン協定を結ぶ男子プロバスケットボールB1宇都宮ブレックスの藤本光正(ふじもとみつまさ)社長は27日、市役所を訪れ、佐藤信(さとうしん)市長に10月1日からの2021-22シーズンの開幕前報告を行った。

 昨季は地区優勝を果たしたが、年間王者を決めるプレーオフのチャンピオンシップ、天皇杯ともに準優勝と頂点まであと一歩だった。藤本社長は「バスケの注目度は上がっている。今年は優勝しないといけない」と強調。佐藤市長は「昨季の雪辱を果たし頑張ってほしい」と激励した。