奥原希望

 30日に開幕するバドミントンの世界選手権(中国・南京)の組み合わせが17日発表され、昨年の前回大会女子シングルスで金メダルを獲得した奥原希望は第8シードで2回戦から登場し、順当に勝ち上がれば準々決勝で前回準優勝のシンドゥ・プサルラ(インド)と当たる組み合わせとなった。山口茜は第2シードで、順当なら準々決勝で前回3位の陳雨菲(中国)と対戦する。

 女子ダブルスで昨年準優勝の福島由紀、広田彩花組は第2シード、リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組は第3シードでともに2回戦から登場する。