自民党総裁選を巡る県内首長の支持動向

 29日投開票の自民党総裁選を巡り、下野新聞社は27日までに、投票権を持つ県内の首長20人にアンケートを実施し、支持動向を聞いた。最多7人が支持したのは河野太郎(こうのたろう)行政改革担当相で、高市早苗(たかいちさなえ)前総務相が4人、岸田文雄(きしだふみお)前政調会長が3人と続いた。佐藤勉(さとうつとむ)総務会長が支援する河野氏が衆院栃木4区、簗和生(やなかずお)氏が推す高市氏が同3区で票を集めるなど、首長と地元国会議員の支持動向に相関性も見られた。

 野田聖子(のだせいこ)幹事長代行と回答した首長はいなかった。