女子6年、和田(BC-F)・戸田(一本松)-古川・鈴木(大田原)決勝 第2ゲーム、和田(右)がバックでリターン=石川スポーツグラウンドくろいそ

男子6年決勝リーグ、久保・君島(今市)-菊池・須永(竹の子)戦 第3ゲーム、ポイントを奪い久保(左)と君島がガッツポーズ=石川スポーツグラウンドくろいそ

男子6年の全国大会出場者

女子6年の全国大会出場者

男子5年の全国大会出場者

女子5年の全国大会出場者

女子6年、和田(BC-F)・戸田(一本松)-古川・鈴木(大田原)決勝 第2ゲーム、和田(右)がバックでリターン=石川スポーツグラウンドくろいそ 男子6年決勝リーグ、久保・君島(今市)-菊池・須永(竹の子)戦 第3ゲーム、ポイントを奪い久保(左)と君島がガッツポーズ=石川スポーツグラウンドくろいそ 男子6年の全国大会出場者 女子6年の全国大会出場者 男子5年の全国大会出場者
女子5年の全国大会出場者

 第20回全国ジュニアソフトテニス大会〈KENKO-CUP〉第15回県予選会は23日、那須塩原市の石川スポーツグラウンドくろいそで開かれ、女子6年は関東小学生選手権3位の和田結愛(わだゆいあ)(岡本西。BC-F)・戸田葵唯(とだあおい)(陽南・一本松)組が女王の座に就いた。男子6年は久保映貴(くぼみつき)(岡本西。今市)・君島佑悟(きみじまゆうご)(大室。同)組が頂点に立った。

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 和田・戸田組は決勝で、第3ゲームを落としたものの4-1で快勝した。久保・君島組は、4チームによる決勝リーグを全勝で制した。5年以下は、男子が白石英大(しらいしえいた)(姿川二。一本松)・鈴木佐禄(すずきさろく)(南赤塚。同)、女子は土井和乃花(どいののか)(ゆいの杜(もり)。BC-F)・佐瀬(させ)ののか(御幸が原。同)がそれぞれ優勝した。

 全国大会は12月24~26日、埼玉県熊谷市の熊谷ドームで開かれ、各部門とも上位3組が団体を構成して本県代表として出場する。