廃材で「テーマパーク」 想像力全開、児童21人参加 佐野

 【佐野】佐野青年会議所主催の「チャレンジランド 想像力開放大作戦~イメージをカタチにしよう!~」が2日、佐野小で行われ、市内の児童たちが廃材を使ってテーマパークの製作に挑戦した。

 同会議所の青少年育成事業の一環で、自信を持って挑戦する子どもの育成が目的。

 チャレンジランドには市内の4~6年生21人が参加。6、7月に構想を立て、設計図を作り、この日の組み立て作業に臨んだ。

 材料は段ボールやペットボトル、木材、タイヤなどの廃材。児童たちは6班に分かれ、巨大迷路やろう屋、同ランドのマスコットキャラクター「ロボットウサギ」、ロボット型の家などそれぞれ想像力豊かなテーマパークを作った。

 完成品は11月5日、同校で一斉に公開され、チャレンジランドパークとして一般に披露される。