ペンキで色を塗り看板制作に励む児童ら

 【那須塩原】地元の農産物をアピールしようと、青木小の6年生12人とJAなすの黒磯青年部の約10人が17日、同校体育館で野菜や乳牛の絵に色を塗って看板作りに取り組んだ。

 地元野菜の魅力を小学生たちに再認識してもらうことを目的に、旧黒磯地区内の小学校で同青年部が毎年実施している。

 看板のデザインは、同校の6年生が考えた作品の中から、乳牛や那須岳などの自然を描いた松本亮汰(まつもとりょうた)君(11)と、8品目の農産物を描いた渡辺栞那(わたなべかんな)さん(11)の2作品が採用された。