2回、白鴎足利・谷澤が同点となる適時打を放つ=清原

2回、白鴎足利・谷澤の中前適時打で二走の斎藤が生還=清原

優勝を喜ぶ白鴎足利ナイン=26日午後0時20分、清原

2回、白鴎足利・谷澤が同点となる適時打を放つ=清原 2回、白鴎足利・谷澤の中前適時打で二走の斎藤が生還=清原 優勝を喜ぶ白鴎足利ナイン=26日午後0時20分、清原

 第74回秋季栃木県高校野球大会兼関東地区大会県予選最終日は26日、清原球場で決勝を行い、白鴎大足利が5-1で文星芸大付に勝利し、6年ぶり2度目の栄冠を手にした。

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 激戦を終えたナインの表情は、誇りと安堵(あんど)に満ちていた。ノーシードから6年ぶりの王座に返り咲いた白鴎大足利。谷澤勝斗(やざわしょうと)主将は「まだ実感が湧かないが勝てて良かった」とほっと息をついた。