防災訓練が20年目、150人参加 小山・土塔二防災会

防災訓練が20年目、150人参加 小山・土塔二防災会

 【小山】土塔二自主防災会の防災訓練が2日、土塔のなかよし公園で行われた。地域住民ら約150人が参加し、火災が起きた際の初期対応などを学んだ。

 同会は市内3番目の自主防災会として設立。防災意識の向上を目的に年1回訓練を行っており、今回で20回目。今回は同会の一時避難場所の一つである同所で行われた。

 訓練ではバケツリレーや訓練用の「水消火器」の使い方を実際に体験して確認。市消防署大谷分署と市消防団第5分団から約15人が参加し、火災が起きた時の初期消火の方法や消火時に気を付けるポイントを説明した。