清原球場

 共にノーシードから勝ち上がった強豪私立校同士の決戦となる。

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 圧倒的な打力を誇る文星芸大付は準決勝で高根沢を12-2で下し、チーム打率は4割6分2厘まで上昇。5番君島陽太(きみじまひなた)ら先発6人が打率4割超えと切れ目の無い打線は脅威だ。先制点を奪って試合を優位に進めたい。

 白鴎大足利は5試合で37得点を奪った勝負強い打線と、相手に流れを渡さない堅守で勝ち上がってきた。防御率1.57の主戦右腕斎藤祥汰(さい、とうしょうた)と準決勝で好投した右腕佐藤吏功(さとうりく)ら投手陣の粘りが勝敗の鍵を握る。