前半、京都の選手と競り合う栃木の佐藤(右)=サンガスタジアムbyKYOCERA

前半、京都の選手と競り合う栃木の佐藤(右)=サンガスタジアムbyKYOCERA

前半、京都の選手と競り合う栃木の佐藤(右)=サンガスタジアムbyKYOCERA 前半、京都の選手と競り合う栃木の佐藤(右)=サンガスタジアムbyKYOCERA

 サッカーJ2第31節は25日、各地で7試合を行い、栃木SCは京都府亀岡市のサンガスタジアムbyKYOCERAで首位の京都と対戦、0-2で敗れた。5試合ぶりの黒星で通算成績は7勝12分け12敗の勝ち点33。順位は14位で変わらなかった。

 契約の関係上出場できないMF谷内田哲平(やちだてっぺい)に代わってMF森俊貴(もりとしき)が5試合ぶりに先発。前半10分にMF西谷優希(にしやゆうき)からのFKにDF柳育崇(やなぎやすたか)が頭で合わせようとしたが届かず。25分に森が放ったミドルシュートはゴール右に外れた。28分に先制点を奪われたのを境に自陣で守備に追われる局面が増えた。

 後半開始からFW矢野貴章(やのきしょう)を投入。11分に左サイドからのクロスをゴール前の矢野がシュートするがゴールの左上。その後は再び守備の時間が増え、20分にカウンター攻撃で追加点を許した。終盤は選手交代で攻撃をてこ入れ。京都ゴールへ何度か迫ったものの決定機はつかめなかった。

 栃木SCの次節は10月3日午後2時から、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで大宮と対戦する。