安定感のある投球で試合をつくる高根沢の薄羽

高い出塁率で好機を演出する文星付の猪瀬

主砲として勝負強い打撃を見せる宇南の瓦井

投打の柱としてチームを引っ張る白鴎足利の斎藤

安定感のある投球で試合をつくる高根沢の薄羽 高い出塁率で好機を演出する文星付の猪瀬 主砲として勝負強い打撃を見せる宇南の瓦井 投打の柱としてチームを引っ張る白鴎足利の斎藤

 来春の選抜甲子園につながる第74回秋季栃木県高校野球大会(下野新聞社など後援)は25日午前9時から、清原球場で準決勝2試合を行い、10月30日から茨城県で開かれる関東大会に出場する2校が決まる。第1試合は初の決勝進出が懸かる高根沢と文星芸大付が激突。第2試合は宇都宮南と白鴎大足利が対戦する。ここまでの戦いぶりを振り返り、準決勝の行方を展望した。

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■高根沢-文星付

 快進撃を続ける高根沢が総合力の文星芸大付に挑む。