宇都宮地方気象台は17日午後5時12分「雷と突風及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。

 県内では17日夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴い1時間に30ミリの激しい雨の降る所がある見込み。落雷、竜巻などの激しい突風や降ひょうなどにも注意を呼びかけている。

 同気象台は、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努め、降ひょうのおそれもあり農作物の管理などに注意を呼びかけている。