浅野市長(右)に優勝を報告した3選手(左3人)

 【小山】新潟県上越市で今夏開かれた全国高校総体(インターハイ)弓道競技で、女子団体に初出場し初優勝した足利大付属高女子弓道部の3選手が21日、浅野正富(あさのまさとみ)市長を表敬し、優勝を報告した。

 3人はいずれも市内在住の3年中村莉緒(なかむらりおん)さん(18)、2年中村穏花(なかむらののか)さん(16)、同小池輝来々(こいけきらら)さん(17)。

 市立弓道場で弓道を始めた3人は小山城南中弓道部で活躍し、足利大付属高に進学した。5人で戦うインターハイの団体戦で3人は予選を含め6試合全てに出場し、全国の頂点に立った。

 「初出場で初優勝を合言葉に出場したが、ベスト8ぐらいかなとも思っていた。優勝できてうれしい」と莉緒さん。浅野市長は「市の弓道場もそのうち立派に整備します。ぜひ使って下さい」と3人に呼び掛けていた。