2年ぶり6度目の優勝を果たした角田(宇都宮)=杉ノ郷CC1番パー4

2年ぶり6度目の優勝を果たした角田(宇都宮)=杉ノ郷CC1番パー4

沓掛恵美子

平野いずみ

2年ぶり6度目の優勝を果たした角田(宇都宮)=杉ノ郷CC1番パー4 2年ぶり6度目の優勝を果たした角田(宇都宮)=杉ノ郷CC1番パー4 沓掛恵美子 平野いずみ

 第56回県知事盃争奪ゴルフ大会(県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会、下野新聞社主催)は22日、日光市の杉ノ郷CC(5554ヤード、パー72)でクイーンズの部決勝を行い、角田里子(かくたさとこ)(宇都宮)が5オーバー77で2年ぶり6度目の優勝を飾った。角田は1日のミッドクイーンズの部も制し、今季2冠に輝いた。

 同部は1971年生まれまでの女子が対象。快晴、微風の絶好のコンディションの中、予選を勝ち抜いた96選手が銀盃を目指して熱戦を展開。70台はわずか2選手と、林間の難コースに選手はスコアメークに苦しんだ。

 角田は前半アウトを1オーバー37の単独トップでターン。終盤5ホールで4ボギーをたたいたものの、インも40にまとめて逃げ切った。1打差の2位は沓掛恵美子(くつかけえみこ)(那須塩原)。80で3選手が並んだが、大会規定で過去2回優勝している平野(ひらの)いずみ(東京)が3位に食い込んだ。連覇を狙った鯉沼良美(こいぬまよしみ)(同)は82で9位に終わった。

 次の決勝大会は29日、佐野市の足利CC多幸コースでシニアの部を行う。