ユーチューブでライブ配信したパネルディスカッション=22日午後

 県民や事業者の課題と、解決できる人をウェブサイト上でマッチングする「デジタルハブ」の10月開設を控え、県は22日、関係者が展望や意義を語るパネルディスカッションを行い、動画投稿サイト「ユーチューブ」でライブ配信した。

 冒頭で県側がコンセプトを説明。サイト上に投稿された個々の課題について「さまざまな人に掘り下げてもらい、明確で地域共通の課題に磨き上げることで解決法も見えてくる」と強調し、必要に応じて実証実験なども行うとした。