県は22日、東京パラリンピックで入賞以上の成績を収めた県勢3選手に、知事特別表彰の県スポーツ功労賞を授与すると発表した。

 3選手は、車いすバスケットボール男子銀メダルの日本体育大4年高松義伸(たかまつよしのぶ)選手(21)=小山市出身・栃木レイカーズ、車いすテニス女子ダブルス銅メダル、同女子シングルス5位入賞の大谷桃子(おおたにももこ)選手(26)=栃木市出身・かんぽ生命、同男子ダブルス4位入賞の真田卓(さなだたかし)選手(36)=那須塩原市出身・凸版印刷。

 高松選手の同賞受賞は初で、大谷、真田両選手は2度目。表彰式の日程は今後決定する。スポーツ功労賞はこれまでに個人30人、4団体が受賞している。