足利市役所

 「信長の野望」などのゲームソフトの開発・販売を手掛けるコーエーテクモホールディングス(横浜市)と足利市は22日、包括連携協定を結んだ。早川尚秀市長が同日の定例記者会見で発表した。

 同社は今後、ゲームクリエーターを市内の高校に派遣して職業教育を行うなど、連携を深める。オンラインで会見に出席した市出身の襟川陽一(えりかわよういち)社長(70)は「足利の街に育てていただいたことに感謝し、足利の発展のために努力していきたい」と述べた。