9回、最後の打者を三振に打ち取る茂木の檜山=県営

石橋-茂木3回戦 9回、最後の打者から三振を奪い締めくくった茂木のエース・檜山=県営球場

石橋-茂木3回戦 4回、1死一、二塁のピンチを併殺で切り抜け、仲間と喜び合う茂木のエース・檜山(左)=県営球場

石橋-茂木3回戦 4回、1死一、二塁のピンチを併殺で切り抜けガッツポーズする茂木のエース・檜山=県営球場

4回、作新の草野(左)が宇工の一走・益子の生還を阻止する=清原

1回、1死一、二塁で先制の中前適時打を放つ宇南の瓦井=清原

9回、最後の打者を三振に打ち取る茂木の檜山=県営 石橋-茂木3回戦 9回、最後の打者から三振を奪い締めくくった茂木のエース・檜山=県営球場 石橋-茂木3回戦 4回、1死一、二塁のピンチを併殺で切り抜け、仲間と喜び合う茂木のエース・檜山(左)=県営球場 石橋-茂木3回戦 4回、1死一、二塁のピンチを併殺で切り抜けガッツポーズする茂木のエース・檜山=県営球場 4回、作新の草野(左)が宇工の一走・益子の生還を阻止する=清原 1回、1死一、二塁で先制の中前適時打を放つ宇南の瓦井=清原

 第74回秋季県高校野球大会(下野新聞社など後援)第7日は21日、県営、清原両球場で3回戦残りの4試合を行いベスト8が出そろった。17年ぶり3回目の準々決勝進出を果たした茂木のほか、宇都宮南、作新学院、白鴎大足利が勝ち進んだ。

◆栃木県高校野球特集

 前回準優勝のシード石橋と対戦した茂木は、主戦檜山匠海(ひやまたくみ)が被安打4、7奪三振で完封。野手陣も無失策で3-0と守り勝った。宇都宮南は初回に瓦井颯樹(かわらいさつき)の中前適時打で先制、三回までに6安打6得点と主導権を握り、7-1でシード宇都宮短大付を破った。

 作新学院は同点の六回、武藤匠海(むとうたくみ)の適時二塁打で勝ち越すと九回にも一挙5点を奪い、宇都宮工を12-1と圧倒した。白鴎大足利は先発斎藤祥汰(さいとうしょうた)が5回3安打無失点と好投。大下魁正(おおしたかいせい)の2安打2打点の活躍もあり、真岡を5-1で退けた。

 大会第8日は23日、県営球場で高根沢-国学院栃木と宇都宮南-茂木、清原球場で文星芸大付-青藍泰斗と白鴎大足利-作新学院の準々決勝4試合を原則無観客で行う。