宇都宮市内の2社が手掛ける「五百年老舗の宇都宮味噌煮込みうどん」

「五百年老舗の宇都宮味噌煮込みうどん」を紹介する青木社長(左)と大西社長=14日午後、宇都宮市

野菜など具がのせらせた「五百年老舗の宇都宮味噌煮込みうどん」

宇都宮市内の2社が手掛ける「五百年老舗の宇都宮味噌煮込みうどん」 「五百年老舗の宇都宮味噌煮込みうどん」を紹介する青木社長(左)と大西社長=14日午後、宇都宮市 野菜など具がのせらせた「五百年老舗の宇都宮味噌煮込みうどん」

 麺類販売のオニックスジャパン(宇都宮市中里町、大西盛明(おおにしもりあき)社長)と、青源味噌(みそ)(同市旭1丁目、青木敬信(あおきたかのぶ)社長)は20日、共同で開発した「五百年老舗の宇都宮味噌煮(みそに)込みうどん」を発売する。

 オニックスジャパンが健康志向の麺類開発を進める中、同じ宇都宮市内でみそなど発酵食品を製造する青源味噌にコラボレーションを持ち掛けた。両社が連携することで「宇都宮ならでは」のみそ煮込みうどんを目指したという。