那珂川河川敷で打ち上げられた花火

那珂川河川敷で打ち上げられた花火

那珂川河川敷で打ち上げられた花火

那珂川河川敷で打ち上げられた花火

那珂川河川敷で打ち上げられた花火 那珂川河川敷で打ち上げられた花火 那珂川河川敷で打ち上げられた花火 那珂川河川敷で打ち上げられた花火

 新型コロナウイルス感染症の収束を願うシークレット花火が19日夜、栃木県大田原市黒羽田町の那珂川河川敷で打ち上げられた。

 黒羽地区の住民有志ら5人でつくる「くろばねの花火を愛する会」が主催。打ち上げ前に同所の八雲神社の小泉忠輝(こいずみただてる)宮司(54)がおはらいの儀式を執り行った。午後7時半から約30分間、2~4号玉計約2千発が夜空を鮮やかに彩った。

 同会の園部賢一(そのべけんいち)代表(66)は「医療従事者へのエールも込めた。地域活性化にもつながる」と話していた。花火の音を耳にした近隣住民らは河川敷で花火を楽しんでいた。