真岡の夏、花火でフィナーレ 恒例の「尊徳夏まつり」

 【真岡】恒例の「尊徳夏まつり」が26日、砂ケ原の鬼怒川河川敷緑地公園で開かれた。夏のフィナーレを飾る花火などが約5万人の観衆を魅了。市内での一連の「五大祭り」が幕を閉じた。

 同まつりは旧二宮町時代から続く夏の風物詩。オープニングセレモニーの前には「郷土芸能大会」として市内団体による尊徳太鼓の演奏やフラダンスが披露された。その後はやぐらを囲み、盆踊りが行われた。

 「大花火大会」では尺玉のほか、ハートやイチゴ形の花火、50連発の打ち上げなどが会場を盛り上げた。