高校生と宇都宮市長がランチでトーク 作新高吹奏楽部3年生8人

 【宇都宮】「市長とランチでトーク高校生編」が25日、市役所で開かれ、作新学院高吹奏楽部の3年生8人が佐藤栄一(さとうえいいち)市長と昼食を囲みながら和やかに懇談した。

 佐藤市長は、今後の市人口見通しや市が目指すネットワーク型コンパクトシティ形成の狙い、将来の姿などについて説明。その後、高校生一人一人が自己紹介し、意見交換した。

 高校生たちは「仙台市では有名なジャズフェスティバルが開催されている。宇都宮でも全国的に知られるフェスティバルが育つといい」「ギョーザを食べ歩きできるようにしたらどうか」などと提案。佐藤市長は一つ一つ丁寧に現状や考え方について答えた。