1回、1死二塁で宇工の菊池(右)が2点ランニング本塁打を放ちホームイン=県営

6回1/3 3安打無失点と好投した石橋の亀井=清原

白鴎足利-大田原2回戦 初回、白鴎足利の斎藤が2点目となる中前適時打を放つ=清原球場

白鴎足利-大田原2回戦 初回、白鴎足利の4番広瀬大が先制の右越え適時三塁打を放つ=清原球場

黒羽-石橋2回戦 5回、石橋の先発亀井が2死一、二塁のピンチを三振で切り抜ける=清原球場

黒羽-石橋2回戦 3回、石橋・山口の中犠飛で三走・深澤が4点目のホームイン=清原

白鴎足利-大田原2回戦 初回、白鴎足利の4番広瀬大が先制の右越え適時三塁打を放つ=清原球場

1回、1死二塁で宇工の菊池(右)が2点ランニング本塁打を放ちホームイン=県営 6回1/3 3安打無失点と好投した石橋の亀井=清原 白鴎足利-大田原2回戦 初回、白鴎足利の斎藤が2点目となる中前適時打を放つ=清原球場 白鴎足利-大田原2回戦 初回、白鴎足利の4番広瀬大が先制の右越え適時三塁打を放つ=清原球場 黒羽-石橋2回戦 5回、石橋の先発亀井が2死一、二塁のピンチを三振で切り抜ける=清原球場 黒羽-石橋2回戦 3回、石橋・山口の中犠飛で三走・深澤が4点目のホームイン=清原 白鴎足利-大田原2回戦 初回、白鴎足利の4番広瀬大が先制の右越え適時三塁打を放つ=清原球場

 第74回秋季県高校野球大会(下野新聞社など後援)第5日は19日、県営、清原、とちぎ木の花の3球場で2回戦残りの8試合を行い、前回準優勝の石橋、宇都宮工、白鴎大足利、宇都宮南などが3回戦に進んだ。

◆栃木県高校野球特集

 石橋は右腕亀井湧希(かめいゆうき)が6回途中、3安打無失点と好投し、7-0で黒羽に七回コールド勝ち。宇都宮工は主戦藤田大雅(ふじたひろまさ)が10奪三振、被安打2で栃木商打線を完封。菊池直胤(きくちなおつぐ)の3打点の活躍もあり4-0で勝利した。

 白鴎大足利は17安打の猛攻でシード大田原を10-1で撃破。宇都宮南は杉山瑛翔(すぎやまえいと)の2点本塁打など13安打を放ち、10-1で栃木翔南に七回コールド勝ちした。作新学院、宇都宮短大付、真岡もコールド勝ちした。

 大会第6日は20日、県営、清原両球場で3回戦4試合を原則無観客で行う。