6回、ピンチでマウンドに集まる茂木ナイン=清原

1回、文星付の佐藤が左前に適時打を放つ=清原

被安打3、11奪三振で完封した白鴎足利のエース熊谷=栃木市営

5回、宇南の篠崎が左越え2点適時三塁打を放つ=栃木市営

1回、宇南の金枝が左前へ2点適時打を放ち、二走の渡辺和が生還=栃木市営

5回、文星付・角田の遊ゴロが野選を誘い、三走・田波(左)が生還=清原

6回、ピンチでマウンドに集まる茂木ナイン=清原 1回、文星付の佐藤が左前に適時打を放つ=清原 被安打3、11奪三振で完封した白鴎足利のエース熊谷=栃木市営 5回、宇南の篠崎が左越え2点適時三塁打を放つ=栃木市営 1回、宇南の金枝が左前へ2点適時打を放ち、二走の渡辺和が生還=栃木市営 5回、文星付・角田の遊ゴロが野選を誘い、三走・田波(左)が生還=清原

 第100回全国高校野球選手権記念栃木大会第11日は16日、清原と栃木市営両球場で3回戦の残り4試合を行い、青藍泰斗、文星付、宇南、白鴎足利のシード4校が勝ち上がり、ベスト8が出そろった。17日は試合がなく、準々決勝は18、19の両日に清原球場で行う。

 青藍泰斗は12-2で茂木に六回コールド勝ちし、7年連続の8強入り。初回に益子京右(ましこきょうすけ)と熊谷凌(くまがいりょう)の連続適時打で2点先制すると、四回は打者11人で大量6点。先発全員の17安打で大勝した。

 文星付は12-0の五回コールドで清陵に完勝し、4年連続の準々決勝進出。初回に松嶋拓郎(まつしまたくろう)、佐藤公毅(さとうこうき)の適時打で2点を先制し、5点リードの五回は5安打などで7点を奪い試合を決めた。

 白鴎足利は4-0で大田原に完封勝ちし、2年連続のベスト8入り。初回に中山晃太郎(なかやまこうたろう)が史上13人目の先頭打者本塁打を放つと、エース熊谷倫太朗(くまがいりんたろう)が被安打3、11奪三振の力投で完封した。宇南は7番金枝竣(かなえだしゅん)の3安打2打点の活躍などで7-1で宇北を退け、7年ぶりの8強進出を決めた。

 準々決勝は18日午前9時から宇工-足大付、同11時半から佐野日大-作新の2試合を行う。19日は同9時から宇南-青藍泰斗、同11時半から白鴎足利-文星付を行う。