「黄ぶなの日」を企画した関口さん。セール用に黄ぶなカラーのチラシを手作りした

参加店にセール用の店頭チラシを配布する関口さん(右)

「黄ぶなの日」を企画した関口さん。セール用に黄ぶなカラーのチラシを手作りした 参加店にセール用の店頭チラシを配布する関口さん(右)

 9月27日は「黄ぶなの日」-。街なかの店舗12店が団結し、25~27日に協賛セールを実施する。どんな企画なのか、話を聞いた。

 呼び掛けたのは、馬場通り4丁目の「銘茶 関口園」の社長、関口慶介(せきぐちけいすけ)さん(34)。新型コロナウイルス感染が拡大していた昨年春、会員制交流サイト(SNS)で「#黄ぶな運動」を始め、疫病退散を願う黄ぶなブームに火を付けた。