男子3メートル板飛び込みで優勝した須山(中央)=日環アリーナ栃木屋内水泳場

 飛び込みの第97回日本選手権大会第2日は18日、宇都宮市の日環アリーナ栃木屋内水泳場で男女2種目を行い、男子3メートル板で県スポーツ専門員の須山晴貴(県スポーツ協会)が443・55点をマークして初優勝を飾った。

 予選トップ通過の須山は、12人で争った決勝の最後に演技。1回目から72・85点の高得点で首位に立つと、2、3回目も60点台後半をマーク。2位で迎えた5回目に87・50点の会心の演技を見せて再び首位に立ち、最終6回目にも84・00点をたたき出して勝ちきった。