下野の福祉施設、栃銀で商品販売

 【下野】市と下野市市内施設連絡会は23日、栃木銀行自治医大駅前出張所(小金井支店)で市内障害者就労支援施設などの商品販売会を開いた。

 昨年10月、市と同行が締結した「産業振興に関する連携協定」の関連事業の一環。社会福祉法人啓愛会の自立支援施設「エール」など5施設の商品を幅広い年代の人が訪れる銀行で販売し、活動の周知などを図る。市から同行へ提案した。 この日はエールのスタッフや施設利用者が接客を担当。手作りのパンやハンドメイドの雑貨などを市民や行員らへ販売した。売り上げは施設利用者の収入となる。