「ニッコーラ」原液のボトルと、CFのリターン品に含まれるタンブラー(右端)

 カフェ「日光珈琲(こーひー)」を展開する風間総合サービス(鹿沼市上材木町、風間教司(かざまきょうじ)社長)は、クラフトコーラの原液「ニッコーラ」を開発した。クラウドファンディング(CF)サイト「キャンプファイヤー」で30日までリターン商品を設ける形で先行販売している。またコロナ禍で影響を受けた日光市内の店舗をニッコーラ専門店「ニッコーラスタンド」へ改装する。

 同社は昨年5月、国の緊急事態宣言発令を受け、焙煎(ばいせん)したコーヒー粉「日光珈琲」を販売するオンラインショップを立ち上げた。ニッコーラは当初、ショップの品ぞろえの充実を図ろうと、商品開発を進めた。