ゲートボール場の脇で見頃を迎えたホウセンカ

 【さくら】桜野の市総合公園ゲートボール場で、「さくら鳳仙花(ほうせんか)まつり」が開かれている。コート周辺には約3千本のホウセンカが見ごろを迎えている。

 花は、市ゲートボール協会の会員が5年をかけて育てた。「さくら鳳仙花の森」と名付けたコート北側には、ピンクや白などの花が、初秋の風に揺れている。

 同会は写真コンクールとして、ホウセンカと写る子どもたちの自然な様子を、A4サイズ程度のプリントで募集している。入賞作品は、来月開催される予定の市議会議長杯争奪ゲートボール大会で発表する。写真はコートに隣接する事務所に持参する。まつり、応募ともに今月末まで。

 小口孝夫(こぐちたかお)会長は「コロナ禍で暗い感じが続く中、花の“笑顔”を見て、和んでほしい」と話していた。