16時間試合通し、地域親睦深める ソフトボール大会

 【宇都宮】第25回16時間ソフトボール大会が20日、中里町の上河内運動場で開かれた。

 健康保持や上河内地区の親睦を深めることが目的。職場仲間や地元仲間などで結成された26チーム、小学生から80代まで計375人が参加した。

 チームは「ひばり」(一塁側)と「ゆず」(三塁側)に分かれ、約1時間ごとに1試合を行い、午前5時半から午後8時ごろまでプレー。得点は積算され、「ゆず」が86対79で勝利した。総イニング数は52回だった。