アークテックが開発したコンパクトグリル兼たき火台(提供写真)

アークテックが開発したコンパクトグリル兼たき火台(提供写真)

アークテックが開発したコンパクトグリル兼たき火台(提供写真) アークテックが開発したコンパクトグリル兼たき火台(提供写真)

 精密板金加工のアークテック(壬生町おもちゃのまち4丁目、荒川吉朗(あらかわよしお)社長)は、初の個人向け商品としてコンパクトグリル兼たき火台を開発した。既に目標額の30万円に達したが、26日までクラウドファンディング(CF)サイト「Makuake(マクアケ)」で販売している。

 同社は昨年、自社の板金技術を生かした個人向け商品を開発するため、若手社員によるチームを発足させた。コロナ禍で3密が回避できるアウトドア活動に関心が高まる中、「キャンプなどで癒やしの時間を過ごしてもらおう」(同社)と商品化した。