全国大会に向けて強化練習会で汗を流す出場選手たち=下野市大松山運動公園陸上競技場

 第37回全国小学生陸上競技交流大会が18、19日、横浜市の日産スタジアムで開催される。本県からは男女8選手が出場し全国の頂点を目指す。11日には下野市の大松山運動公園陸上競技場で結団式を実施。その後、強化練習会を行い、本番に向けて調整に汗を流した。

 全国大会に出場するのは男女各4選手。男子は、100メートル6年に村井琉駕(むらいりゅうが)(西田井)、同5年に小森裕一朗(こもりゆういちろう)(茂木)、コンバインドA(走り高跳び、80メートル障害)に遠藤凛生(えんどうるき)(久下田)、同B(走り幅跳び、ジャベリックボール投げ)に河上航汰(かわかみこうた)(中川)が出場する。