第1クオーター、ブレックスの喜多川がレイアップシュートを放つ=越谷市総合体育館

第2クオーター、ブレックスの荒谷がシュートを放つ=越谷市総合体育館

第2クオーター、ブレックスの喜多川が3点シュートを決める=越谷市総合体育館

第1クオーター、ブレックスのテーブスが敵陣へ攻め込む=越谷市総合体育館

第1クオーター、ブレックスの喜多川がレイアップシュートを放つ=越谷市総合体育館 第2クオーター、ブレックスの荒谷がシュートを放つ=越谷市総合体育館 第2クオーター、ブレックスの喜多川が3点シュートを決める=越谷市総合体育館 第1クオーター、ブレックスのテーブスが敵陣へ攻め込む=越谷市総合体育館

 バスケットボールB1宇都宮ブレックスは11日、埼玉県の越谷市総合体育館でB2越谷と開幕前最後のプレシーズンゲーム(PSG)を行い、70-58で勝利した。

 ブレックスはテーブス海(かい)、渡辺裕規(わたなべひろのり)、喜多川修平(きたがわしゅうへい)、チェイス・フィーラー、ジョシュ・スコットが先発。第1クオーター(Q)は喜多川、渡辺の3点シュートが連続で決まるなどして20-12でリード。第2Qは攻撃が停滞し連続7失点で逆転を許したが、テーブスらが得点を奪い33-27で折り返した。

 第3Qは遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)や喜多川が3点シュートを決め、53-42とリードを拡大。第4Qは鵤誠司(いかるがせいじ)らを起点にテンポの良いパス回しからさらに得点を重ねた。

 ブレックスは喜多川がチーム最多17得点の活躍。その他4人が2桁得点とバランスの良い攻撃を見せた。PSGの通算戦績は2勝1敗だった。