男子ハンマー投げで優勝した日渡(真岡)=県総合運動公園陸上競技場

 県高校新人陸上は11日、カンセキスタジアムとちぎほかで男女の各種目を行い、男子ハンマー投げは日渡陸斗(ひわたしりくと)(真岡)が53メートル50で連覇。女子は福田蒼依(ふくだあおい)(白鴎大足利)が走り幅跳びと100メートルで2冠に輝いた。

 日渡は記録が認められた5回の投てき全てで50メートル台をそろえて圧倒。福田は走り幅跳びを試技1回のみ5メートル50の跳躍で優勝、100メートルは12秒51で競り勝った。

 男子100メートルは増野力叶(ますのりきと)(宇都宮白楊)が10秒99で頂点。同走り高跳びは関口颯太(せきぐちそうた)(小山西)が1メートル90で勝った。女子400メートルは1年の長島結衣(ながしまゆい)(真岡女)が57秒61で優勝。同1500メートルは山田未唯(やまだみゆ)(宇都宮文星女)が4分38秒86で制した。