国学栃木-足大付1回戦 3回、国学栃木の長田が左中間へ適時二塁打を放つ=足利市総合運動公園

 来春の選抜甲子園につながる第74回秋季県高校野球大会(県高校野球連盟主催、下野新聞社など後援)は11日開幕し、県営球場ほかで1回戦10試合を行い、前回大会王者の国学院栃木のほか青藍泰斗、今市、文星芸大付などが2回戦に進んだ。

◆栃木県高校野球特集

 国学院栃木は主戦盛永智也(もりながともや)の力投で4-0と足利大付を完封。昨秋4強の青藍泰斗は、田名網雅也(たなあみまさや)の2点本塁打を含む4安打4打点の活躍もあり、12-9と矢板中央との打ち合いを制した。今市は7-3で宇都宮北を退け、6年ぶりに初戦を突破。文星芸大付は鹿沼商工に、烏山は那須拓陽にいずれも七回コールド勝ちした。

 大会第2、3日は12、13日、県営球場ほかで残りの1回戦12試合を行う。