3人制バスケットボールの国内プロリーグ「3×3.EXE PREMIER」の今季王者を決めるプレーオフのトーナメントが11日に都内で行われ、男子で宇都宮ブレックスが頂点に立った。昨年はコロナ禍で中止となったためブレックスは初優勝した2019年以来、2年越しの連覇となった。

 プレーオフは各地区上位の計16チームで争った。北日本地区1位のブレックスは決勝で岡山と対戦し、斉藤洋介(さいとうようすけ)、飯島康夫(いいじまやすお)、ドゥサン・ポポビッチの3人で21-16と快勝した。

 最優秀選手にも選ばれた主将の斉藤は「3人で伝説をつくるつもりで戦った」と喜んだ。