小学生が科学楽しむ 講師の中学生も達成感 日光

 【日光】小中学生に科学の面白さを知ってもらうイベント「わんぱく科学教室」がこのほど、大沢公民館で開かれた。

 大沢中科学部の生徒が講師を務める夏休み恒例のイベントで、今年で6回目。小中学生計28人が参加し、小学生は同部生徒にサポートを受けながら紙飛行機の折り方のこつや、スライムの作り方などを教わった。

 同部長の大沢中3年宮部竜弥(みやべたつや)さん(15)は「科学の楽しさを味わってもらえる方法を部員と考えた。予備実験が大変だったが、小学生に喜んでもらえてうれしかった」と話した。