第3クオーター2分、ドリブルで切り込むブレックスのフィーラー=越谷市立総合体育館

第1クオーター6分、ブレックスのフィーラー(左)が3点シュートを決める=越谷市立総合体育館

第2クオーター7分、ドリブルで切り込むブレックスのフィーラー(右)=越谷市立総合体育館

第3クオーター2分、ドリブルで切り込むブレックスのフィーラー=越谷市立総合体育館 第1クオーター6分、ブレックスのフィーラー(左)が3点シュートを決める=越谷市立総合体育館 第2クオーター7分、ドリブルで切り込むブレックスのフィーラー(右)=越谷市立総合体育館

 バスケットボールB1宇都宮ブレックスは10日、埼玉県の越谷市立総合体育館で今季2戦目のプレシーズンゲーム(PSG)を行い、B1秋田に79-55で快勝した。

 ブレックスは遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、渡辺裕規(わたなべひろのり)、鵤誠司(いかるがせいじ)、チェイス・フィーラー、ジョシュ・スコットが先発した。

 第1クオーター(Q)は開始5分間を無失点でしのいで流れをつかみ、スコットの3点プレーやフィーラーの7得点の活躍などで20-15とリード。第2Qは一時逆転を許したが、テーブス海(かい)の連続スチールから得点につなげ37-30で折り返した。

 第3Q序盤にはテンポの良いパス回しから喜多川修平(きたがわしゅうへい)らが次々とシュートを決め、連続12得点と圧倒。渡辺裕規(わたなべひろのり)の3点シュートも決まりリードを広げた。第4Qも喜多川、渡辺の3点シュートなどで効果的に加点した。

 次のPSGは11日午後3時から、同会場でB2越谷と対戦する。