鹿沼北中の美術部員が作成したメイン看板

看板を制作した鹿沼北中美術部の1、2年生

鹿沼北中の美術部員が作成したメイン看板 看板を制作した鹿沼北中美術部の1、2年生

 【鹿沼】鹿沼北中美術部の1、2年生31人がこのほど、板荷の市自然体験交流センター内の案内板4枚を制作した。看板はクマやリスなどの動物やどんぐり、杉など森をイメージしたイラストを盛り込み、見やすさと親しみやすさを重視して仕上げた。生徒たちは「地域に貢献できる機会をもらえてうれしい。みんなで作ったので達成感がある」と充実感に浸っている。

 看板は、施設の周囲を流れる黒川や遊歩道のある森を含めた縦80センチ、横140センチのメイン案内板1枚と、宿泊管理棟や体験棟、コテージなど中央部の施設を紹介する縦55センチ、横80センチのサブ案内板3枚。同センターは案内板が老朽化したことから8月、例年1年生が施設を宿泊体験で利用し、美術部の活動が活発な同校に制作を依頼した。