幕末の重要人物・徳川斉昭の書展示 栃木市役所 

 栃木市の指定文化財になっている「徳川斉昭(とくがわなりあき)筆 袋戸書(ふくろとがき)(2面対)箱書付(はこがきつき)」が10月26日まで、市役所で公開されている。

 現存するものが少ないとされる第9代水戸藩主斉昭の直筆の書で、斉昭が日光東照宮を参拝し栃木宿に立ち寄った際に書かれた。昨年、市民の蔵から発見され、所有者が市に寄贈した。