等覚院で初のなつまつり 歌や鉄道模型で楽しむ 那須塩原

 【那須塩原】高砂町の日蓮宗等覚院(藤崎善隆(ふじさきぜんりゅう)住職)でこのほど、「とうがくいん なつまつり」が初めて開かれ、檀家(だんか)や一般来場者でにぎわった。

 まつりは寺の雰囲気に触れ、親しんでもらおうと企画。客殿では県内の鉄道ファンなどでつくる「なすてつ(栃木・東北トラベルプロジェクト)」の協力で150分の1サイズの鉄道模型が展示され、子どもたちが運転体験を楽しんだ。

 本堂では藤崎住職らによる声明(しょうみょう)やヨガ教室などが開かれ、音楽コンサートには県内外で活動するギタリスト瀬戸竜介(せとりゅうすけ)さん(40)とボーカリスト藤川未央(ふじかわみお)さん(40)が登場した。