中沢匠磨

 日本高野連は6日、白鴎大足利の中沢匠磨(なかざわ・たくま)投手=183センチ、73キロ、右投げ左打ち=がプロ志望届を提出したと同連盟ホームページで公表した。

 中沢は140キロ台中盤の直球が武器の本格派で、野木二中時代は埼玉の久喜リトルシニアでプレーした。白鴎大足利では1年秋から出場機会を得ると2年秋からは主将としてチームをけん引。今夏は強力投手陣の一角を担い3試合に登板した。

 この日までに38人が提出した。志望届を提出していない選手は、10月11日に開催されるドラフト会議でプロ球団から指名を受けられない。高野連は今後、提出者が出るたびにリストを更新する。