4日の仙台戦でチーム最多16得点をマークしたスコット。2年目の今季はインサイドの柱として期待が集まる=足利市民体育館

 B1宇都宮ブレックスで2年目を迎えたジョシュ・スコットの仕上がりが上々だ。4日に仙台と対戦したプレシーズンゲームではチーム最多16得点と獅子奮迅の活躍。ライアン・ロシター(現A東京)ら昨季の主力が抜けたチームの大黒柱として期待が高まっている。

 ブレックスはインサイド陣が攻撃のフィニッシュ役を担う新たな得点パターンを模索中。昨季のレギュラーシーズンで1試合平均11.8得点、8.3リバウンドと結果を残したビッグマンの変わらぬ存在感はチームにとって明るい兆しだ。