早川市長(右)から感謝状を受け取った高校生たち

 【足利】「いちご一会とちぎ国体」の市実行委員会は3日、大会協賛Tシャツのロゴマークと、タオルのデザインを担った高校生3人に感謝状を贈った。

 3人は、足利工業高産業デザイン科の3年梶野愛莉(かじのあいり)さん(17)、同蛭川(ひるかわ)未夢(みゅう)さん(17)、足利清風高普通科の3年梅澤美月(うめざわみつき)さん(17)。

 梶野さんと蛭川さんは、産業デザイン研究部の部活動で栃の葉とツツジをあしらったTシャツのロゴを制作。梅澤さんは書道部長として、タオルに大会スローガン「夢を感動へ 感動を未来へ」を書いた。

 実行委会長として感謝状を贈った早川尚秀(はやかわなおひで)市長は「本県で開かれる国体は42年ぶり。(ロゴなどが)さまざまな機会に目に留まるようにしていきたい」と感謝した。