1本ずつ鎌で刈り取っていく、ゴマの収穫作業

 【高根沢】町の特産品になることを目標に生産を続けている金ゴマの収穫作業が、桑窪地区などでピークを迎えている。

 ゴマは国内消費分の99%以上を輸入に頼り、国産は希少という。町内では2016年に高根沢胡麻生産組合が立ち上がり、現在21人が計540アールで生産。収穫増と共同選果による品質の安定を目指している。