アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは4日、青森県八戸市のフラット八戸でプレシーズンゲーム(PSG)を行い、東北に6-1で快勝した。

 バックスは開幕前最後のPSG。第1ピリオド3分59秒、新加入のFW清水怜(しみずりょう)が先制点を決めた。第2ピリオド2分2秒に追い付かれたが、その後はゴールラッシュ。10分までに石川貴大(いしかわたかひろ)、渡辺亮秀(わたなべあきひで)のDF陣の得点で勝ち越すと、13分18秒に鈴木雄大(すずきゆうた)、17分13秒には新人荒井詠才(あらいえいさい)とFW陣も続いて5-1と突き放した。

 今季アジアリーグは新型コロナウイルスの影響で2季連続中止となり、国内5チームの総当たりリーグ戦「ジャパンカップ」を11日から開催。バックスの開幕戦は18日午後2時から、日光霧降アイスアリーナでひがし北海道と対戦する。