芽以ちゃんを交え、デザインの打ち合わせをする依頼者の小林さん(右)と松尾さん

服のストーリーを記したカルテ。「親が大切にしてきた服の思い出を、子どもに知ってほしい」と松尾さん

リメークして生まれ変わった小林さんのワンピース。来年の夏、芽以ちゃんに着せる予定だという

リメークして生まれ変わった小林さんのワンピース。来年の夏、芽以ちゃんに着せる予定だという

芽以ちゃんを交え、デザインの打ち合わせをする依頼者の小林さん(右)と松尾さん 服のストーリーを記したカルテ。「親が大切にしてきた服の思い出を、子どもに知ってほしい」と松尾さん リメークして生まれ変わった小林さんのワンピース。来年の夏、芽以ちゃんに着せる予定だという リメークして生まれ変わった小林さんのワンピース。来年の夏、芽以ちゃんに着せる予定だという

 お気に入りだったけど、ここ数年着ていない…。そんな服、クローゼットにありませんか? 宇都宮市西3丁目の子ども服セレクトショップ「saihi(サイヒ)」が、「ママの服を子ども服にリメークするワークショップ」を初めて開催すると聞き、のぞいてきた。

 同店の山口明子(やまぐちあきこ)さん(50)と都内のキッズブランド「HOHO(ホーホー)」の松尾加菜子(まつおかなこ)さん(37)が企画。2人は、古着に付加価値を加えたリメーク「アップサイクル」に取り組んでおり、「自分の服を子どもの服に作り替えたい」という客の声を実現した。