風雨の影響を和らげようとビニールシートで覆われた4号館のかやぶき屋根

チャリティー展に出品される著名作家らの作品

チャリティー展に出品される著名作家らの作品

チャリティー展に出品される著名作家らの作品

風雨の影響を和らげようとビニールシートで覆われた4号館のかやぶき屋根 チャリティー展に出品される著名作家らの作品 チャリティー展に出品される著名作家らの作品 チャリティー展に出品される著名作家らの作品

 【益子】腐朽が進む益子の県指定文化財「濱田庄司(はまだしょうじ)記念益子参考館4号館」のかやぶき屋根の修繕を支援しようと、県民芸協会は4日、城内坂の陶器販売店「陶庫」でチャリティー作品展を始める。協会員になっている町内外の著名な作家ら16人の陶器や木工、染織の作品計約330点を展示即売し、売上金の一部を参考館に寄付する。16日まで。

 木造平屋の4号館(通称上(うえ)ん台、延べ床面積約343平方メートル)は1850年に建築。濱田が町内の所有者から購入して1942年に移築し、主にゲストハウスとして利用。現在も交流スペースとして活用されている。