英国を破り、決勝進出を決めて涙ぐむ鳥海(手前右から2人目)と喜ぶ男子日本代表の選手ら=有明アリーナ

高松義伸

英国を破り、決勝進出を決めて涙ぐむ鳥海(手前右から2人目)と喜ぶ男子日本代表の選手ら=有明アリーナ 高松義伸

 東京パラリンピックの車いすバスケ男子準決勝が3日、東京都の有明アリーナで行われ、日本はリオデジャネイロ大会銅メダルの英国を79-68で下し、初のメダルが銀以上で確定した。小山市出身の日本体育大4年高松義伸(栃木レイカーズ)は第4クオーター終了間際に出場した。

 日本は5日の決勝で、米国と対戦する。