ビアガーデンで一杯を楽しむ来場者たち

 【大田原】街中の夏の夜を盛り上げる大田原一店逸品ビアガーデンが13日夕、中央2丁目の中央多目的公園で始まり、仕事帰りの会社員や学生たちがビールや地酒で喉を潤した。15日まで。

 市中心部の参加各店がこだわりの一品やサービスをPRする「大田原一店逸品運動」の実行委員会が主催。街中のにぎわい創出を目的に2014年から毎年開催している。

 今年は昨年より100席ほど多い350席を用意した。約10店舗が出店し、ビールはもちろん、地元の地酒や与一和牛おやきといった市ならではのメニューも提供している。